今年もはじまりました。F1グランプリ。オフシーズンは,なんやかんやと問題の多いF1ですが,すべては時間が解決してくれるという代名詞みたいなものです。
今年の目玉は・・・。F.アロンソの古巣ルノー復帰や,ナカジマJr.,N.ピケJr.,ニコ・ロズベルグの2世対決ですかねぇ~。
昨日のオーストラリアGPは近年稀に見るサバイバルレースとなってしまい,ハミルトン以外は,うまく凌いだもの勝ちという感じですね。その中での”粘り納豆走法”(←古いッ!)を伝授されたナカジマJr.の初グランプリ初ポイントは特筆ですね。フィニッシュは,7位でしたが,バリチェロが失格で6位に繰り上がり。昨年タクマがカナダでゲットしたポジションをいとも簡単にクリアできるのは,名門ウイリアムズとTOYOTAエンジンのパフォーマンスのおかげ…,つまり,良いマシンに乗れればそれなりということですかね。しかし,この親子,父は名門ロータス+HONDAでデビュー,時を経て息子が名門ウイリアムズ+TOYOTA。なかなか強運の星のもとですね。
次週は灼熱のマレーシアGP(セパンサーキット)ですが,F1初のナイトレースらしい。これは時差の関係で,ヨーロッパでの放映がオンタイムではなくなってしまうとのFIAからの要求らいいのです。日本なんか,いつも録画なのに,やっぱり文化が違うのでしょう。