今年もやってきましたF1GP。
大幅なレギュレーション変更でどのチームも手探り状態。ホンダの撤退やタクマの姿がみられないのは少々残念ですが、ヨーロッパの自動車文化の最高峰を堪能するにはそんな島国根性ではいけません。
荒れる開幕戦。荒れるオーストラリアのとおり、初戦を飾ったのはフェラーリでもマクラーレンでもありません。なんと初見参のブラウングランプリが見事ワン・ツーフィニッシュブラウングランプリとは、あのロス・ブラウン率いるプロフェッショナル集団で、ホンダを買収し、再出発をしたプライベイターなんです。エンジンはマクラーレンと同じメルセデス。昨年のチャンピオンマシンを支えたエンジンです。
今後のレースも台風の目となることは必至ですね。
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