身の周りのことは後回しになってしまう我々の仕事ですが、自宅になかなか連絡がとれず、今回は少々気がかりでした。とりあえず電話はダメなので、メールを出して返事待ちにすることにしました。レスポンスは非常に悪かったのですが、みな無事とのことでひとまず安心しました。
(中略)
わかってはいましたが、クルマで帰宅。朝のラッシュ時で1時間半の道のりが、首都高速や有料道路が通行止めのため大渋滞になっており、なーんと7時間もかかってしまいました。情報と経験を駆使して、この時間です。疲れました…。
地元は液状化現象があり、道路は泥が乾いた跡がたくさんありました。幸いにもうちの被害は、部屋に積み上げであった雑誌類が散乱した程度でした。ゴミ捨て場には、被害を受けたものが山ほどあり、他所様は大変だったのかな?と思うほどです。
午後から備蓄用に米、食料品の買い出しに出ました。駅前は結構被害があったみたいです。住んでいるところと開発時期の違いでしょうか、いたるところに地震の爪痕がありました。
写真は駅前の歩道橋の階段、液状化現象による土砂。
JJでは学内に怪我人は無く、帰宅不可能学生や教職員がありましたが、揃えていた防災グッズを防災倉庫から出して、何とか乗り切れました。
学生さんは一人暮らしの部屋に戻るよりもよかった、と言ってたり、案外?つらくはなかったようです。
現地で被災した学生から連絡が入ってきており、凄惨な状況に絶句してます。
JJの地区は明日6時20分から停電なので6時出勤です。
これまで停電はありませんでしたが、明日はあるような気がします。
今日の夜は近所が停電になりました。
真っ暗な道を車で走るのは想像以上に疲れるし危険です。
特に信号が点かないのはとても怖いです。
皆さん、気をつけてください。
投稿情報: JJ.Sato | 2011年3 月15日 (火) 22:16
今回は地震だけじゃなく原発の問題やそれに伴う電気不足、在校生や新入生の被災者の手当などしばらくは想像を絶することがありそうで心配です。
投稿情報: がみ | 2011年3 月14日 (月) 00:46