ありそうで無かったアプリです。
言い換えれば、受験生層あるいは保護者のiPhoneをはじめとするスマホの所有率が高いということでしょうか。重たいホームページや紙媒体の学校案内の冊子より、手軽に見られるこうしたアプリの方が受け入れ易いのかもしれませんね。特に紙媒体は、ホームページのように不特定多数向けでないため、個人向けの要素が強いことから単年度という意味合いが濃く、また様々な媒体で紹介されていることを思うと、その在り方も見直さなければいけない時期に来ているのかもしれませんね。
ちなみに、うちは3学部が閲覧できるようです。うちは学部単位のことが多いのですが、このようなことにも敏感でないといけないのでしょう…。
以前新聞記事にもなっていましたが、どこかの大学では独自に広報用のアプリを開発したりして対応していますね。
旺文社でも同様のアプリを出していますね。最近、同志社大学のオープンキャンパスアプリをインストールしました。
投稿情報: JJ佐藤 | 2012年8 月 9日 (木) 07:28