次世代機ボーイング787がローンチカスタマーであるANAの手によって世界初の営業飛行で香港に旅立ちました\(^^)/
B787は,日本の人・技術(炭素繊維複合素材(東レ))が積極的の参画し,35%の部品が日本製です。B777以来の新型機でワクワクしますね(^^) さらにエンジンは,日本の航空会社の飛行機としては(自分の記憶の中では)トライスター以来のロールスロイス・トレント製(RR)です。RRトレントエンジンは,静粛性と燃費がいいことで定評のあるエンジンですが,どうもこのエンジンはエアバスというイメージが強くあります。B787は,トレント1000エンジン2基をかっこいい翼に抱いています!このエンジンの制作には川崎重工や三菱重工も参画しています。ちなみに,エンジンはゼネラル・エレクトリック社(GE)も選べるみたいです。プラット&ホイットニー社(PW)は今回ははずれてしまいました。PW4000型のエンジンに欠陥があったので仕方ないかな。でも,日本のB777はすべてこのエンジンなんですよね!?
でも,内装は各航空会社の意思があるとは思いますが,先日韓国旅行のときに乗ったエアバスA330-300の内装は,ボーイングと比べると優雅な感じ,オシャレな感じがします。
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