大敗を期してしまった先週の反省を活かしたいと臨んだポジションマッチです。対戦相手は,黒ちゃん・島ちゃんの強敵コンビが相手です。目下,アベレージ200オーバー,ハンデ0の島ちゃん相手にどれだけ戦えるかが焦点ですね…。しかーし!試合開始10分前に”弁慶の泣き所”を強打してしまい,痛いのなんのって,ボウリングどころじゃないんですよ(TT)
試合の方は,ハンデが付いてしまって怒っているゆうちゃんが奮起して黒ちゃんを撃破。kikiは出だしはよかったのですが,イージーミス連発で島ちゃんに楽ーにボウリングをしてもらいました。このままでは終われない!と3ゲーム目は奮起し1勝GET!この結果,トータルピンも制し,8勝4敗と思ってもみなかった結果になり,順位も2位に浮上しました。1位は相変わらず岩さんですが,ひとり旅になりそうな気配なので,旅は道連れ世は情けというので,早く追いつくか,落っこちてきてもらわなくてはなりません(^^;;
勝負の×綾は?
支部のリーグ戦というのは,身内の戦いですから,試合のポイントは二の次で,自分の実力(アベ)の向上を目指すものであるというのが,私の持論です。しかし,このポイント制度があるから勝負を面白くし,かつthrillingな場面展開があるのですね。実は今週の全トータルポイントを拾えたのには,thrillingな×綾がありました。展開は一言ではいえないくらい複雑怪奇だったのですが,そのひとつは,kikiが1~2Gに連発していたeasyを,3Gにはしなかったということです。特にここぞで出た「神谷式スペア」2回が勝負を決めましたね。「伝家の宝刀」よりもよほど効果的でした。スペアの大切さというものが身にしみたゲームだったですね。
(註)神谷式スペアとは,常にセオリーの逆からスペアを取る方式の投球のことで,神谷芳憲氏がよくやることから命名された。氏本人は「自分のコントロールの悪さを馬鹿にしているのだ」と思っていらっしゃるようですが,とんでもございません。例えば1,2,5を取りに行く場合,ふつうはブルックリンへ投げます。ところがこれをポケットで取ってしまうのが神谷式なのです。これは球威がないと,ポケットではピン負けし,5が残ってしまうケースが多いのです。ですから神谷氏の球威がすばらしいと言っているホメ言葉なのでございます。
投稿情報: ゆうちゃん | 2010年1 月19日 (火) 00:27