今朝は博士の一声で起床!昨日歩いたせいか身体がおもい。眠い目をこすりながら朝食が用意されている母屋へ。そこでびっくり!博士の教え子たちがいるはいるはどのくらいいたのか,kikiには関係ないので数えませんでした。
いつもながらの美味しい朝食をいただき,いよいよ田植へ。例年は田植え前に帰ってしまうので,”生”田植えは初めてです。男も女も,子供も田植え。kikiと山ちゃんも参戦させていただきました。
田植えといっても,ほんとうに稲を植えるだけです。ほんとうは水田をここまでできるようにするのが大変だと思います。農場長はじめ,ご協力いただく方々のおかげだと思います。写真の左奥は,kikiと山ちゃんが植えたところです。ちゃんと育つか心配ですね(^^;;
富山といえば・・・チューリップを忘れてはいけません。
田植えのあと,お昼までごちそうになってしまい,無計画の予定がさらにわからなくなってしまいましたが,4さまに無人駅”入善駅”まで送っていただきました。ありがとうございました。
この先は,ローカル線の氷見線に乗って氷見まで行き,美味しい寿司でもたべようかと企てております(^^)
富山駅で14分停車。この案内板を見てのとおり”特急”が多いんですよ。右の写真は,越後湯沢から金沢まで行く”特急はくたか”です。珍しくホクホク色のはくたかだったので,パシャ。
氷見へは高岡で乗り換えです。そうそう,富山も高岡も駅が変わっていてビックリしました。氷見線は2両編成の気動車です。

氷見は,藤子不二雄さんはともに富山県出身です。Fさんは高岡市,Aさんが氷見市だそうです。というわけで,街中には”マンガロード”なる商店街もありましたが,はっきりいって寂れています…。
ここまで来た甲斐があったと言わしめてしまうほどの”生”ほたるいか。今年は豊漁だそうです。しかし,生は今の時期だけ。いい時に来ましたー(^^)/
時間を忘れるくらい美味しいものをいただきました。うっかり,ここは氷見ということを忘れてました。1時間に1本のローカル線でした(^^;;
帰京の交通手段は飛行機です。疲れたからだに4時間の電車も6時間の高速バスも似合いません!富山空港は,全国でも珍しい河川敷(神通川)にある空港です。どんな気象条件でも日本海から,日本海に向けて離発着すするなかなかハードなところです。この富山空港までは,高岡駅前から空港連絡バスが出ているので,それを利用します。北陸自動車道をすこしだけ利用して約40分で到着です。
ANA892便羽田への最終便は,まもなく離陸です。
この旅もそろそろ終わりです。今回も十分に楽しめました。みなさん,ありがとうございました(^^)/