今タームの最終戦、ポジションマッチです。
お相手は3回目となる岩さん・SBL君です。結果は7勝5敗とまずまずだったのですが、先週の3勝が祟り、優勝に1勝たりませんでした。まぁ色々ありますが、負けは負けなので何も申し上げることはございません。
日曜日になって…、
こんにちは。
リーグの最終成績を作っていたところ、4日の長さん‐☆・神さまの対戦のスコア記入の○×の付け方が一部間違っており、正しくは長さん組8勝→9勝となりました。
そうです、最終順位はこれにより入れ替わり、優勝・岩さん組、2位・長さん組(この2チームは同ポイントで得点差)となり、3位に1ポイント差でゆうちゃん・kikiチームと変わってしまいました(>_<)。
ちなみにゆうちゃんは個人3位でポイントは1位なのですが33ポイントという呪縛の数字となっております(笑)。
という、KSGさんからのありがたーいオチまでいただきました。
←ということで,最終成績UPしました。何とか最下位脱出(^_^;)。
次回のリーグは,1回休みのメンバーが多く,SBL君ばっかりでもしょうがないので,久々に8チーム10週にて開催の予定です。
投稿情報: KSG | 2010年3 月 9日 (火) 00:11
「3の呪縛」と対SBL君
今リーグは,チーム優勝を目指してスタートしたのですが,結果として第3位に終わりました。昨年来私は,全日大体育大会,私大連ボ大会,調布市民スポーツ大会,都音連ボ大会とすべて個人第3位,今リーグもチーム・個人共に第3位,個人別勝敗ポイントは第1位をとりながら,その得点は33点,ちなみに私の携帯の下4桁は「3333」です。まさに「散々,さんざん」な結果となっておりますが,今リーグの勝負の綾は,SBL君の存在にありました。この制度はある意味でTrickyであり,勝負を興味深いものにしてくれたのです。
SBL君は常にハンデ込み180点で,各人のハンデは(190-アベ)×80%ですから,自分の平均的実力を出せば勝てるように設定されているのです。しかし,理屈どおりいかないから面白いのですね。ちなみに我がチームは,残り2週の時点でトップと1ポイント差の2位につけていました。ところがその2週共kikiはSBL君と対戦し,2勝6敗に終わっています。結果としてあと1勝すれば優勝だっただけに,残念でなりません。私は今リーグの対SBL君は全勝でしたが,私とkikiの差は何なんでしょうか。勝負は時の運,というのは,どんなに自分が調子よくても,対戦相手がそれを上回っていれば勝てないからですが,対SBL君の場合,相手のスコアは決まっているわけです。したがってSBL君相手に勝負は時の運とはいえません。kikiには私が書いたエッセイを読み直してほしいと思います。
ハンデ22のkikiは,スクラッチ160でSBL君に勝てるのですから,ストライクを続ける必要がありません。スペアを拾っていれば必ず勝てるのです。タップしないラインを探すとか,1回もスプリットができないとか,まったく頭に置く必要がないのです。最終週のkikiは第1投目の半分が右へノーヘッドという状況でした。前述の考え方で試合に臨んでいれば,このようなことはなかったと思います。そこで「前国です」先生の練習時の議論になりますが,練習でブルックリンヒットの出せない人が,試合でできるわけはないのです。kikiの右へのノーヘッドの連続というのは,まさに私が懸念している間違った練習方法の結果です。ブルックリンへ行くのは良くないのだという考え方を捨てない限り,同じミスを繰り返すことになると思います。もう一度断言します。右へ5枚狂うより,左へ5枚狂ったほうがベターなのです。私とkikiの差は,ここにあると思います。
投稿情報: ゆうちゃん | 2010年3 月 8日 (月) 13:00